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2012年1月20日 (金)

宝石に込められた思い出

2011/5/31 06:49に下書きした記事に日の目を当てます。

この記事↓を書いた事さえ忘れていた私。

過去の私にタイムスリップします。

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ご近所の奥様方と外国へ旅行に行った。

もちろん、夢の中での話である。

旅先で奥様方と、とある高級なぉ店に入った。

ショーウインドーの棚の上に縫いぐるみの動物が居た。

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掌に乗るほどの、その小さな縫いぐるみは、私を見つめていた。

手に取って眺めると、縫いぐるみの目には宝石を埋め込んであった。

このshine輝きshine見覚えある…

* * * * *

帰国して、実家に行き母に尋ねてみた。

「ぉ母ちゃんが持ってたあの指輪、確か?この箪笥の中段の引き出しにあったね?」

母は、それは「売った」と言った。

* * * * *

私は外国旅行であの指輪と同じshine輝きshineの縫いぐるみの目の事を話した。

二人で、その目の宝石が母が売ったものと同じか確かめに行こう

という事になった。

* * * * *

お店に着いて、受付でその事を話すと、

何やら受付と宝石売り場の担当者が英語で喋っていた。

英語がわかる私には、その話内容がわかった。

要するに、「うまくごまかして、そのお客さんを返してしまえ!」

というのだ。

* * * * *

母の目でまだ確かめてない その宝石は、

もしかしたら、

母が昔、質流れで手放した思い出のものだったのかもしれない。

縫いぐるみの目になった宝石は、私にそのことを訴えていたのかもしれない。

* * * * *

私は宝石は好きではないが、

その宝石に込められた思い出は忘れられない と思う。

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