2012年1月31日 (火)
2012年1月20日 (金)
編物に夢中の現在の私
あれぼど大好きだった23年続けた『和裁』の仕事をやめて、
今は、趣味で『編物』に夢中になってます。
特に、機械編(リブ編み)
emzの西垣さんからコメントいただいた↑例のネックウォーマー
ポチッして、大きな画像で見てください。←自慢;;;

emzのみなさんに勧めてもらったレッグウォーマーを編もうと思って、
毛糸買ったけど… 難しすぎて、くじけた;;;

このニット↑に似合うレッグウォーマーや編みたかったねんけどなぁ;;;
このカチューシャと一緒に、履きたかったねんけどな。。。
* * * * *
和裁で検索して訪れて下さるみなさん、
『一生、和裁を続けたい』と言ってた私なのに ね。
自分でも、どーなってんだか?
突然、目標が変わる 変な母なのです。
近況報告でした。
宝石に込められた思い出
2011/5/31 06:49に下書きした記事に日の目を当てます。
この記事↓を書いた事さえ忘れていた私。
過去の私にタイムスリップします。
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ご近所の奥様方と外国へ旅行に行った。
もちろん、夢の中での話である。
旅先で奥様方と、とある高級なぉ店に入った。
ショーウインドーの棚の上に縫いぐるみの動物が居た。
掌に乗るほどの、その小さな縫いぐるみは、私を見つめていた。
手に取って眺めると、縫いぐるみの目には宝石を埋め込んであった。
この
輝き
見覚えある…
* * * * *
帰国して、実家に行き母に尋ねてみた。
「ぉ母ちゃんが持ってたあの指輪、確か?この箪笥の中段の引き出しにあったね?」
母は、それは「売った」と言った。
* * * * *
私は外国旅行であの指輪と同じ
輝き
の縫いぐるみの目の事を話した。
二人で、その目の宝石が母が売ったものと同じか確かめに行こう
という事になった。
* * * * *
お店に着いて、受付でその事を話すと、
何やら受付と宝石売り場の担当者が英語で喋っていた。
英語がわかる私には、その話内容がわかった。
要するに、「うまくごまかして、そのお客さんを返してしまえ!」
というのだ。
* * * * *
母の目でまだ確かめてない その宝石は、
もしかしたら、
母が昔、質流れで手放した思い出のものだったのかもしれない。
縫いぐるみの目になった宝石は、私にそのことを訴えていたのかもしれない。
* * * * *
私は宝石は好きではないが、
その宝石に込められた思い出は忘れられない と思う。











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