200609*単衣着物(夏大島)
久しぶりの着物のお仕立です。 (5ヶ月ぶりです)
前回のお仕事は、こちら↓
http://www.geocities.jp/sakapii_oharibako/w5/2005-28.html
今回は夏大島、初めて縫う生地です。
大島と言うから、張りのある生地かな?と思ったのですが、 腰がなくてガーゼのようにふにゃふにゃしている。 扱いにくい生地でした。
ちあきさんの縫われた夏大島とは、また違った生地の感触でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/sinmyou/archives/50576357.html
先ず、柄合せが斬新!
こちらが、上前の柄合せ→
単なる追っかけではありません。
右身頃は、黒の無地です。
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下前の柄合せは→
オクミの裾に少し柄があります。
着てしまえば見えないところなのですけれどね。
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シャキッ!とした感触ではなくて、どちらかというと、とろ~ん としています。
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柄の部分は、織り柄ではなくて、染めの柄です。
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なのに、どーして大島なの?
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勉強不足のさかピーです;;;
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コメント
猫のプーさん、こんにちは。
すっかり、お返事が遅くなってしまいました。プーさんに『反応が早いね♪』って褒めてもらうのが嬉しかった私ですが。。。
だめだぁー!
マイペースでやっていますので、みなさんお許し下さい。
投稿: さかピー | 2006年6月21日 (水) 15:37
まぁまぁ、しゃりっでもにゃろ~んでもいいですが・・素敵じゃーないですか!確かにしゃっきりしていないと・・大島らしくないっすね。それにしてもどんな方が着られるのか?粋ですね。帯び合わせはどんなんされるのでしょうね?
投稿: 猫のプーさん | 2006年6月 5日 (月) 09:21
ちあきさん、こんばんは。
PCの具合、悪いそうですね?
>絹芭蕉も泣かされました。
私は、絹芭蕉はまだ縫った事がありませんが、
挑戦してみたい! 気もするけど、
一方、尻込みしたくなる気もする。。。
今は、気楽に縫えるものをやっていたいです。
投稿: さかピー | 2006年6月 4日 (日) 20:23
piyokoさんの所に行ってきました。
袖の柄合わせが違っていたのですか?
さかピーさんは呉服屋さんの指定どおりに合わせたんですから気は楽ですが、せっかく苦労して仕立てたものを直すのはイヤですよね。
確かにこの生地は縞織りになっていますね。
新しい夏大島なんでしょうが、仕立て屋泣かせかもしれません。
普通の夏大島はとても縫いやすいので好きなんですが、薄物はごまかしがきかないので縫いにくい生地だと泣かされます。
絹芭蕉も泣かされました。
糸が硬くて張りがあり過ぎる上、繊維が曲がっているので布目を通してくけるとひどいことになり、何度もやり直しをさせられました。
投稿: ちあき | 2006年6月 1日 (木) 21:33
cocoさん、ちあきさん、こんにちは。
>この生地、手にとって見たいですね。
持って行って、見てほしかったくらいです。
>それって大島の証紙が付いていましたか?
証紙は付いていました。確かに夏大島なんでしょうね。
いちばん上の写真がわかりやすいと思うのですが、
黒地の部分は、縦に縞に織柄になっています。
この縞の部分は、節のある糸になっていてシャリ感があります。
薄く透ける部分は、生地がとっとも薄くガーゼのようです。
全体として、腰がありませんでした。
この件で、
piyokoさんのところで一言ぶってますのでご足労ください。m(__)m
投稿: さかピー | 2006年6月 1日 (木) 17:32
ガーゼのような夏大島????
それって大島の証紙が付いていましたか?
夏大島はよりの強い糸で織ってあるので、ふにゃふにゃしている筈はないんですけどねえ~。
染めの大島は確かにありますが、夏大島では見たことありませんね。
白生地を織って染めたとしても大島のシャリ感は変わらないはずです。
モダンな柄で素敵ですが、柔らかくては大島のきりっとした感じは出ないでしょう・・
さぞ縫いにくかったことでしょうね。
お疲れ様でした。
投稿: ちあき | 2006年6月 1日 (木) 17:10
お仕事頑張ってる。
この生地、手にとって見たいですね。
私もこんな感じの夏大島は知りません。
勉強不足だわ。
投稿: coco | 2006年5月31日 (水) 19:50